ピックゴーで稼働できる地域は限定的…これからの拡大に期待か?!

先日、アプリを使った次世代の配車システムに興味を持ったことから、ピックゴーについてご紹介しました。

毎年のことですが、年度末の3月から新年度の4月にかけては物流が動く時期なので、管理人も忙しい毎日を送っています。こういった繁忙期を過ぎると軽...

その後も、いくらくらい稼げるのか?実際に稼げるのか?どんな仕事がある?などいろいろ調べてみましたが、まだ新しい形態のせいか?ピックゴーに関する情報は極めて少ないです。

そのあたりを調べるために、管理人もアプリをダウンロードしてドライバー登録をしてみようと思ったのですが、そこでふと気になったのが、ピックゴーで仕事ができる地域なんです。

20180423pickgoarea

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どんなに便利なシステムであっても、軽貨物運送業者はある意味、地域密着でやっているわけですから、自分の稼働できる地域での仕事が無ければ稼げるはずはありませんよね。

そこで、ピックゴーのドライバー登録ページを調べてみたのですが、地域は限定されていませんでした。

ということは日本全国どこでも登録できるということになりますが、登録できるのと仕事がある地域は別だと思うので、さらに調べてみたところ、荷物を運んでほしいお客様の依頼用ページにありました。

そこに掲載されている地域が以下の通り。

東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都

今のところ、この1都、1府、5県の7つの地域だけがお客様が依頼できるエリアと明記されているわけですから、仕事があるのはこの7つの地域に限られているようです。

47都道府県の内、対象エリアがたった7地域しか無いというのはどういうことなのでしょうか?

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そこでなぜたった7地域しか対象エリアが無いのかを考えてみました。

最初はこの7つの地域に仕事があるからだと思ったのですが、その考え方はちょっとおかしいことに気付きました。

仕事があるから対象エリアになっているのではなく、この7つの地域はドライバーが登録されているから、対象エリアになっているということなのかもしれませんね。

逆に言えば、この7地域以外の40の道府県でドライバーが登録すれば、対象エリアは増えていくということになるんじゃないでしょうか。

いすれにしても、今現時点では仕事があるかどうかは微妙ですが、せっかく素晴らしいビジネスモデルなのですから、これからの拡大に期待したいと思います。

ピックゴー

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