予想以上に役に立つカーグッズ《シート横に設置するドリンクホルダー》

軽貨物運送業の仕事は車に乗っていることと言っても、過言ではありません。

スポット便などの長距離配送ですと距離によっては十数時間、宅配などの近距離配送でも乗ったり降りたりはありますが、1日のほとんどを車に乗っています。

そこで必要になるのが、さまざまなカーグッズですが、その中でも飲み物を置くためのドリンクホルダーは必須アイテムと言えるのではないでしょうか。

ドリンクホルダーは今の車には最初から装備してありますが、それだけでは足りない場合も多く、後付けのドリンクホルダーをつけているドライバーも多いものです。

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ドリンクホルダーには、エアコン吹き出し口用、ダッシュボード設置型、ドア差し込み型などさまざまなタイプがあり、ドリンクホルダーという名前ですが、ドリンクだけでなく携帯電話などの小物入れとしても活用できます。

管理人が今、使っているのはエアコン吹き出し口用のものですが、それは筆記用具などの事務用品を入れるためのものとして使っています。

肝心のドリンクは車の装備されているものが2つあるのですが、それの他にもうひとつ、セイワ(SEIWA)W818というシート横に設置するタイプのものを使っています。

シート横設置タイプのドリンクホルダーは今回、エブリイを購入した時にカーショップで買ってみたもので、初めて使ったのですが予想以上に使い勝手がいいのでかなり重宝しています。

このドリンクホルダーは、本来、ベンチシート用に設計されているのですが、管理人のエブリイはベンチシートではないので、助手席とセンターコンソールの間に挟んで使っています。

画像を見ていただくとわかるように1つは丸型、もうひとつは四角の物入れになっているのですが、丸型の方にはペットボトル、四角の方にはホッチキスやクリップといった文具を入れています。

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そしてこのドリンクホルダーを重宝している理由が「簡単に取り外せる」ということなんです。

そもそもドリンクホルダーというのは、その名の通り、ドリンクを入れるスペースですが、冷たい飲み物を入れておくと水滴がホルダー内に溜まってしまうことがあります。

暑い時期は凍ったドリンクを持っていくので、それが解け始めるとドリンクホルダーから水滴があふれてしまうこともあります。

最初から車に装備されているタイプのものだとタオルやティッシュで拭き取らなければいけませんし、エアコン吹き出し口用などの後付けのものだと取り外して捨てるわけですが、後付けのものは取り外しに少々手間がかかります。

ところがシート横に設置するタイプのものは、シートとセンターコンソールの間に挟んであるだけなので上に持ち上げるだけで取り外せて、簡単に溜まった水滴を窓から外に捨てられます。

すごく地味なことですが、このドリンクホルダーを使い始めて初めての夏を迎えたことで、便利さがよくわかりましたのでここでご紹介した次第です。

価格も数百円と安いので、持っていて損はないカーグッズのひとつだと思っています。