ガソリンの給油ランプが点灯してから軽自動車だと何キロ走れるのか?

軽貨物運送業を営む上で必要不可欠な経費のひとつにガソリン代があります。

同じ売上であれば、ガソリン代がかからないほど儲けが出るわけですから、なるべくガソリンの消費を抑えて経済運転をするように心がけているドライバーさんも多いです。

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管理人が現在、請け負っている仕事でのガソリンを入れるサイクルは、だいたい週2回ペースとなっています。

給油1回にかかる費用は3000~4000円ですから、週2回の給油で月8回となります。

1回の給油の平均をとって3500円とすると3500×8=28000円前後が1ヶ月のガソリン代となります。

ただ、走行距離が少なく、ガソリンを入れる日のタイミングが良いと週1回で済む場合もありますし、その場合は給油ランプが点くまで給油しない場合が多いので1回の給油で4000円を超えることもあります。

そんな時、気になるのが「給油ランプが点灯してから軽自動車は何キロくらい走れるのか?」ということです。

軽自動車に限らず、日本の自動車の場合、給油ランプが点いてから50km程度は走れるように設計されているそうです。

50kmという数字は高速道路のSA(サービスエリア)の間隔が約50kmごととなっていることからです。

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ただ、これはあくまでも目安で車種や走り方によっては、給油ランプが点いてから100km走れる場合もありますし、逆に30kmでガス欠してしまう場合もあると言われています。

管理人が乗っているスズキエブリイの給油タンク容量はカタログ数値で40Lですが、給油ランプ点灯時から10~20kmほど走った時点で給油すると32~34Lくらい入ります。

燃費をリッター10kmで考えると残量が10L以下になると給油ランプが点く感じなので、80kmくらいは走れる計算になりそうです。

ただし、完全にガス欠になってしまうと交通量の多い道路で止まってしまうことや場合によっては事故の原因になってしまうことも考えられますし、車にも悪影響を及ぼす可能性もありますから、早めに給油するに越したことはありませんね。