デリバリープロパイダ問題まとめ!ヤマト運輸がアマゾンから撤退したことによる弊害が深刻化

2017年2月にヤマト運輸が配送システムの変更を発表してから、5ヶ月が経過しましたが、これが今、問題となっているようです。

最も深刻化しているのが、デリバリープロパイダによる遅配や不達などによる問題です。

20170717deli

スポンサーリンク

デリバリープロパイダというのは、アマゾンと提携している地域限定の配送業者の総称のことを指しますが、現在は次の5社となっています。

  • TMG
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • ファイズ
  • 丸和運輸機関

これらの配送業者はヤマト運輸が撤退したことによって、膨大な物量を誇るアマゾンからの宅配の仕事を請け負うことができるので、売上の拡大に期待を寄せていたようですが、一部のデリバリープロパイダでは、劣悪な労働を強いられるようになったようです。

そのため、本来であれば最も重要視されるべき消費者へのサービスがおろそかになるという最悪の事態になっているようです。

実際に現場で働くデリバリープロパイダの当事者の意見を聞くと、そのうち解決するだろうなどと楽観できる問題ではなく、この状態が続けばさらに人手不足が進み、事態はさらに深刻化しそうな状況になっています。

今回はそのデリバリープロパイダ問題についての記事をまとめてみました。

はてな匿名ダイアリーに掲載された記事

デリバリープロパイダの中の者だが人手不足で配送の現場はもうヤバイ
https://anond.hatelabo.jp/20170709204639

ねとらばに掲載された記事

Amazon“デリバリープロパイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/14/news098.html

NAVERまとめに掲載された記事

【デリバリープロパイダ】Amazonの“TMG便”がひどいらしい・・・【届かない】
https://matome.naver.jp/odai/2135000224960903201

Twitterでのさまざまな意見【抜粋】

※Twitterでつぶやかれているデリバリープロパイダ問題のすべてはこちらからご確認ください。

YouTubeに投稿された動画

【緊急事態】Amazonの配送トラブルに巻き込まれて大変なことに!【デリバリープロパイダ問題】【ピョコタン】

関連記事

2月末に端を発したヤマト運輸の宅配困難問題ですが、時間帯指定廃止の次は宅配料金の値上げの可能性となりました。管理人も頻繁にネットで買い物をし...
2月末に宅配大手のヤマト運輸が荷物の引き受けを抑制を検討していると話題になりましたが、いよいよ本格的に動き出したようです。まず改善されるそう...
軽貨物運送業の主な仕事には、宅配、ルート配送、スポット便があります。これらにはそれぞれのメリット・デメリットがありますが、軽貨物運送業の仕事...