のんびり働きたい高齢者や子供がいる女性に最適な軽貨物の仕事とは?

軽貨物運送業を開業する人にはそれぞれ事情があります。

働き盛りの家族持ちの方、脱サラして一念発起して独立する方、定年後の第二の仕事として開業する高齢者の方、子供や家族の面倒を見ている主婦・女性の方などさまざまな人が軽貨物の仕事をしています。

独立開業と言うと多くの場合、稼げるのか?ということにフォーカスしがちですが、それほど稼げなくても生活できればいいという方や生活スタイルに合わせて働きたいという方もいらっしゃいます。

そんな方たちは軽貨物の仕事の中でもどのような仕事が向ているのでしょうか?

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そこで今回は軽貨物でのんびり働きたいという方に最適な仕事にはどんなものがあるのかを考えてみましょう。

軽貨物の仕事には長距離を走る仕事から近場を走る仕事まで、多種多様な仕事がありますが、時間に規制がない場合は長距離の仕事でもできますが、基本的には近場を走る仕事になるでしょう。

近場を走る仕事というと宅配、ルート配送、コンビニ配送などがあります。

宅配と言ってもヤマト運輸などの大手の宅配の場合、個人的に仕事を請け負うのは難しいですから、仕事を探す場合は地元の運送会社などから仕事をもらう形になります。

ルート配送も運送会社を通して請け負う形になりますが、稀に企業が直接、募集していることもあります。

電子部品関連の会社やお弁当会社などがあります。

軽貨物でのコンビニ配送には雑誌、夕刊、公営ギャンブル新聞の配達などがあります。

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管理人はこれらの仕事はすべて請け負ったことがありますが、高齢者や女性が多かったのはコンビニ配送でした。

コンビニ配送ですと荷物も決まっていますし、配達する曜日や時間もほぼ決まっていますので、時間を有効に使えるという利点があります。

例えば、午前中で終わる配達であれば午後は予定が入れられますし、午後から配達の場合は午前中は自由時間になります。

収入も1コースいくらで決まっている場合がほとんどですので売り上げや経費も計算しやすいというメリットがあります。

ただ、こういった好条件の仕事ですから、やめる人も少なく、新たにできるような仕事を見つけるのは難しいという側面もあります。

こういった仕事を見つけるための方法は、求人情報をこまめにチェックすることと並行して、軽貨物の仲間を作っておくということも非常に重要です。

実際、管理人がやってきた仕事の半分以上は同業者の紹介でしたので、1人でできる軽貨物運送業と言えども、やはり人脈は大切にしておくべきでしょう。

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